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右京区の園芸研究家が新品種のバラ「紫式部」

京都市右京区の男性が
淡い紫色の「マダム・ビオレ」と、ピンクで形や色がよい「テコナ」の掛け合わせで
ピンクがかった紫色のバラの新品種を発表した


今年が源氏物語千年紀に当たり、
上品な色合いの花に紫式部の英訳の名を付けたのだそう


バラの品種改良は種1万粒のうち1粒しか満足いくものができないらしく
「こんな色調はほかにない」とのこと




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2008年05月27日 16:16に投稿されました。

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