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花と緑の習い事[ケイコとマナブ]

フラワーデザイナーの日誌

  • 2001年9月29日「ショップ編」 - 秋に多いもの -
  • 本格的な秋がやってきて店の前に植えられているイチョウの木から銀杏が落ちてくるようになった。まだ落ちてくる数は少ないけど、上を見上げると鈴なりになっている。

    イチョウは数メートルおきに植えられていてみんなかなりの高さがあるので、もうちょっとしたら銀杏と紅葉して落ちてくる葉で道が埋まってしまいそうだ。

    夏の終わりぐらいからお店には実ものがよく入荷してくるようになった。秋になった今では常に何種類かの実ものが置いてある。実ものをアレンジメントや花束に入れると喜ばれるお客様も多い。

    季節感が出せてちょっと珍しさがあるせいか、実ものを入れるように指定される方もいる。働いている私も実ものがお店にあると何となくにぎやかな感じがして、どの花と組み合わせて使おうかと考えるだけでも楽しくなってくる。

    でも秋に多いものは実ものだけではない。夏よりも虫が多いのだ。とくにイモ虫。変な形の葉があるなと思ったら食べられていたりする。だから一日に何度も鉢をチェックして気をつけている。

    最初は見つけても虫好きのスタッフにお願いしていたけど、最近は慣れてきてちゃんと取り除くまで成長(?)した。とは言ってもさすがに素手では触れないのでハサミの上に乗せたり、葉っぱごとちぎったり・・・。

    苦手だけど殺すのはかわいそうで(と言うよりよう殺さん)店の前の植え込みの上に置いているのだ。虫が出るたびにその植え込みに置いてくるのでかなりの溜まり場になっているはずだ(--!)。

    そのうちあの辺から蝶が飛び立っていくかも。

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