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フラワーデザイナーの日誌

  • 2001年5月28日「ショップ編」 - ついに花屋さん決定! -
  • 今日は大阪市内にある花屋さんの面接に行ってきた。ちょっと早く着いたのでお店の中で待っているとカウンターのところで女の人が花束をひとつ作っている。

    でも服装からしてこの店の人じゃなさそうだし誰だろう・・・?と思っていたら、社長さんと面接した後にアレンジメントか花束をひとつ作って帰るように言われた。さっきの人は面接を受けに来た人だったようだ。

    社長さんはとても厳しそうな男性で「やっていく自信があるならアレンジメントを作ってください。自信がなければ作らなくて結構です」という言い方をされた。

    私も花屋さんは未経験で自信があるとは言えなかったけど、ただ単に花に触らせてもらえるのが嬉しくて(しかも無料で!←この辺がおばちゃん入ってる)つい「作ります!」と言ってしまった。

    それに社長さんの威圧的な話し方に負けて帰りたくなかったし、作らずに帰ったらそこでもう落とされると思って。

    アレンジメントを作り終わるまでに社長から花の見せ方や作り方をいろいろと注意されたのできっとダメだろうと思って帰った。

    それが家に帰ると電話があって「採用となりましたので6月1日から来てください」と言われた。でも正直なところ手放しで喜んで受ける気がしなかった。

    アレンジメントを作っていたときにスクールで習ったことを否定されてしまったからだ。それが納得のいくことなら例えスクールで習ったことを否定されても構わないけど、言われたことに対して納得がいかなかった。

    うーん・・・でも逆に考えてみると私はスクールで習ったことしか知らない。花の水あげひとつでも店によってやり方は違うしその店のカラーを大切にするのは当然のこと。スクールで習ったことを否定されたから、と言っていたらどこの花屋さんでもやっていけないのでは・・・?

    そう思ってせっかく採用してもらったのだからこのお店で勉強させてもらおうと決めた。それまでの自分の甘い考えにちょっと反省。来月からがんばるぞー!

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