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花と緑の習い事[ケイコとマナブ]

フラワーデザイナーの日誌

  • 2001年3月27日「花屋さんで働きたい編」 - 005 -
  • フラワースクールの特別レッスンを受講した。今回はお花のコーディネートの仕方を勉強する特別レッスン。花を買いに行ってもどう花を組み合わせるか悩んでしまうことがあったので、お花の選び方を勉強するいい機会だと思って参加した。

    行ってみると教室は花屋さんのようにたくさんの種類の花が置いてあって全てに値段を書いた紙が張られている。見ているだけで嬉しくなってしまう♪

    まずは使いたい花器を選びそれに合わせてデザインを考え、花器も含めて8000円以内を目安にアレンジメントを作成するという課題だった。なんて贅沢(喜)。たくさんの色を見ているとどの花も使いたくなってなかなか決まらない。

    でもいろいろ見ているうちに今まで白を基調にしたアレンジをしていないこと気がついて、今回は白をメインカラーにしたさわやかなアレンジメントを作ることにした。

    バスケットはあまり高さのない丸いものを選んで中から花が溢れ出すようなイメージでプレゼント用のアレンジにした。

    花はスプレーウット、スイートピー、アルケミラモリス、ブルーレースフラワー(ピンク)、ピットスポルム、レザーファンの6種類を使っている。バスケットもいれて約6000円のアレンジになった。

    花をコーディネートする時のポイントはその花の役割を考えることだ。メインになる花(色)、空間を埋める花、線的なもの(流れ)、グリーン(空間処理/足元をしめる)などを考えて、花の特徴をよくつかんでコーディネートすると作りやすいということを勉強した。

    また人が受ける印象は色で7割が決まるので、その色がもつイメージを大切にすることも必要になる。次から花を買うときは今日勉強したことを生かして花を選びたい。

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